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デジタルラジオシンポジウム

 2月15日、(社)デジタルラジオ推進協会(DRP)は『デジタルラジオ・シンポジウム』「2時間で完全理解!」~マルチメディア放送時代におけるデジタルラジオ~を浜松町の文化放送メディアプラスホールで実施しました。

(シンポジウムの模様)

参加したのは全国のラジオ社、受信機メーカーなど147社273名で、メインホールだけでなくサブ会場も大入りとなる大盛況となりました。
第一部では総務省情報通信政策局官房審議官、河内正孝様が「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等のあり方に関する懇談会の状況について」と題し、基調講演。

(河内正孝・総務省情報通信政策局官房審議官)
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続いて電波監理審議会会長で中央大学教授、羽鳥光俊様が「新たな放送メディアへの期待」と題して基調講演。

(羽鳥光俊・電波監理審議会会長)
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第2部では、まずDRPサービス運用委員会委員長の黒田徹が「デジタルラジオの現状と今後の展開」についてブリーフィングを行った後、「メディアの黎明期に受信機メーカーの想うこと」と題し、パネルディスカッションを行ないました。
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(パネルディスカッションの模様)
詳細
白熱したディスカッションに参加者は最後まで熱心に聴き入っていました。
プレスリリースのほうでは、シンポジウム全体の詳細をご紹介しています。

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