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DRPプレスリリース

Press release


2010年3月29日
社団法人デジタルラジオ推進協会


大阪におけるDRP実用化試験放送終了について


2003年10月から実施してきました、大阪におけるDRP実用化試験放送は、一定の成果を得られましたので、2010年6月30日をもって終了する予定です。
 今後は、東京における実用化試験放送に人的資源を一元化し、これを利用してアナログテレビ放送終了後に予定されているVHF帯マルチメディア放送の実現に向け、各種試験を実施していく予定です。
 なお、2010年4月より、DRPホームページ、および大阪での実用化試験放送を通じ、既存受信者への周知を行います。


 DRPは、2011年7月のアナログテレビ放送終了後のVHF帯を利用したデジタルラジオの実用化に資することを目的に、2003年10月から、東京と大阪にて実用化試験放送を実施しています。


 その後の情報通信審議会等での具体的な審議により、アナログテレビ放送終了後のVHF帯の利用方針が定まり、VHF-LOW帯が地方ブロック向けマルチメディア放送、VHF-HIGH帯が全国向けマルチメディア放送に利用されることが決定いたしました。

 VHF帯マルチメディア放送では、放送波によるダウンロードや、より高音質、高画質が可能な機能を有しており、これら機能を利用するコンテンツについても検討が必要となってきます。

 DRPとして、大阪における実用化試験放送は番組制作の手法開発など一定の成果を得られましたので、マルチメディア放送の実現を目指し、東京での実用化試験放送に人的資源等を一元化し、東阪一体となって各種試験を行うため、大阪における実用化試験放送を2010年6月30日をもって終了する予定です。


 なお受信者に対しては、DRPホームページや実用化試験放送等で告知を行い、終了に向けた万全の体制をとる予定です。


お問い合わせ先:  http://www.d-radio.or.jp/
DRP東京事務所  03-5776-2272
DRP大阪事務所  06-4792-3012

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