| 1. 開催年月日 |
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平成21年4月9日(木)
午前10時30分~午後1時00分 |
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| 2. 開催場所 |
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TBS放送センターE101会議室
(港区赤坂5-3-6) |
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| 3. 出席委員 |
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委員の出席
委員総数 7名
出席委員数 6名
出席委員の氏名
田尻嗣夫 委員長
加藤真代 副委員長
杉山知之 委員
福岡俊弘 委員
伴 一彦 委員
弘兼憲史 委員
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| 欠席委員 |
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中川正雄 委員 |
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| 3.協会側出席者 |
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清水洋二 理事長
小川和之 専務理事兼東京事務所長
藤井 彰 東京運営委員会委員長
片寄好之 東京編成委員長
外谷健司 放送・普及広報部長
斉藤 聡 東京事務所技術部長
大野正一 東京事務所総務部長
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| 4.報告 |
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1)デジタルラジオをめぐる昨今の動き
・ 平成21年度DRP事業計画について
・ 再免許申請について
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| 5議案 |
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1)改編番組内容及び
「放送番組の編集に関する基本計画」改訂について
2)その他
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| 6. 議事の概要 |
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冒頭、デジタルラジオをめぐる昨今の動きについて報告し、番組改編したチャンネルの内容及び「放送番組の編集に関する基本計画」改訂についての説明を行い、報告及び議題について意見交換を行った
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| 7.報告内容 |
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審議に入る前、清水理事長が今年度以降、本放送までの期間、DRPが果たすべき役割について基本方針を説明、引き続き小川専務理事よりデジタルラジオをめぐる昨今の動きについて報告、質疑応答があった。
報告ではまず、平成21年度DRP事業計画の概要、及び会員の異
動について説明があった。さらに今年9月末に満了する実用化試験局
免許の再免許申請について報告した。
報告内容について主な質疑
Q:地下街における電波遮蔽対策事業で福岡などで今年度、計画はない か?
A:地下街事業は国の補助金だけでなく、その地域の放送事業者と地下街事業者が合意して初めて成立する。福岡については具体的にはまだ決まっていない。
8.審議内容
田尻委員長の議事進行により会議を進めた。
まず、藤井東京運営委員会委員長から前回審議会以降の協会の活動報告
があった。まず昨年9月にAM3社が開始したアナログ放送を活用した
サービス(サイマル放送)について説明があり、続いて「CEATE
C JAPAN2008」への出展、「デジタルラジオ・シンポジウム第
2弾」、賛助会員セミナー等の実施報告があった。又、「移動受信用地上
放送」実現のための電波法及び放送法の一部を改正する法律案について
詳細な説明があった。さらにDRPと外部団体(「デジタルラジオ全国連絡協議会」「VHF-LOW帯マルチメディア放送推進協議会」)との関係について説明を行った。
報告内容について主な質疑
Q:正会員から賛助会員になるのは厳しい経済環境の中、仕方ないとも思うが、引止め策やDRPに新規加入してもらう方策も検討して欲しい。
A:賛助会員になっても2011年以降の新たな放送を実施する方針に変わりないと思う。又、地方の放送局に対して少人数による「データ放送講座」を今年度に実施する予定だ。
Q:課金サービスに就いては実用化試験放送の中で実施する方向か?
A:今後の検討となる。
Q:KDDIさんがデジタルラジオサイト終了したのは何故?
A:2011年以降の新たな放送に向けて、現行規格での受信機発売を控えたことに伴う措置と思う。現行の実用化試験放送と2011年以降の新たな放送の両方を受信できる機器をメーカーさんが開発してくれれば助かる。
Q:ハードとソフトの分離について詳しく教えてください。
A:送信設備を造る受託放送会社(ハード会社)と放送ソフトを造る委託放送会社(ソフト会社)がある。編成権(編集権)は委託放送会社が持つ。さらに例えば1chだけ放送する外部制作会社も加わる、3段重ねになるかも知れない。
2番目の議案である、番組改編内容及び「放送番組の編集に関する
基本計画」改訂について片寄東京編成委員長から説明があった。
全体のch構成について
・ 昨年9月からAM3社がアナログ放送を活用したサービス(サイマル放送)を開始した。
・ 3月にて9201chが終了した。
各チャンネルの概要について
9101ch:NHKラジオ第1とワンセグとマルチユースを行う。NHK 第1で放送する亀渕前理事長出演の「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」をデジタルラジオでも放送する。(後でプレ番組を再生)
9202ch:変更なくクラシック音楽展開。長いクラシック曲も4~5分で区切り「聴きどころ」だけをテンポ良くつなげて放送。
9203ch:9月から開始したサイマルch。
両方のchとも4月から24時間放送となる。
9301ch:洗練されたワールドミュージクやライフスタイルまで伝えて
いるが、核となる2時間の生番組がスタート。
9302ch:日本が誇るアニメ&ゲーム系専門チャンネル。文化放送イチオシの若手声優のラインアップもパワーアップした。
9303ch:9月から開始したサイマルch。
9401ch:DRP大阪で放送した番組をセレクトして放送。
9501ch:「丸の内・OL・ラブソング」のコンセプトのもと、開局2年経過。3月には松任谷由美をフィーチャーした放送プラスイベントを実施した。
9502ch:9月から開始したサイマルch。
続いて、「放送番組の編集に関する基本計画」改訂について、番組種別の変更部分が説明された。
主な質疑応答(意見)
Q:種別表の補完放送(独立型サービス)は「その他」という種別が極端に高いが理由は?
A:独立型サービスは番組と連動していない補完放送のことだが、「その他」比率が高いということは、各chが独立型サービスを「報道」とか「娯楽」と限定的に位置づけていないことを意味している。
Q:AMのサイマル放送は音質が良くてFMと変わらない。
A:CD並みかも知れない。ユーザーから評価も高い。
AMでは気にならなかった小さなノイズも聞こえてしまうので、
制作者側にも注意が必要になっている。
以上。
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