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about digital radio results
2003年10月、(社)デジタルラジオ推進協会(DRP)は、VHFの7ch帯のうち4MHzを利用して、関東、関西の一部の地域を対象に、デジタルラジオの実用化試験放送を開始しました。放送スタート以降、新たな放送サービスの開発や技術試験を実施し、デジタルラジオの発展に取り組んでまいりました。
2006年度よりアナログテレビ放送終了後の周波数の利用方法についての情報通信審議会が開催され、現在DRPが実用化試験放送を実施しているVHF7チャンネルは、「警察・消防等の自営通信」のための帯域に割り当てられることになりました。(2007年6月) 一方、テレビジョン放送以外の放送として、VHFの一部の帯域が「携帯端末向けマルチメディア放送」*に割り当てられることになりました。このうち、VHFの1から3チャンネルを用いる地域向けマルチメディア放送(V-Lowマルチメディア放送)は、伝送方式としてDRPで実施しているISDB-Tsbと呼ばれる方式を採用していることから、デジタルラジオは、この新しい放送のサービスのひとつとして生まれ変わることになります。
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